ドライバースライス矯正で飛距離アップ講座>本気で治すスライスドライバー

スライス。100を切れないゴルファーには永遠の課題。
悩みの尽きないスライスをじっくりとみると・・・

スライスの症状と原因

「飛ばない!」、「OBになる!」、「狙った方向へ行かない!」。
ゴルフのスコアメイクを台無しにするスライス。
ゴルファーによってはスライスのスの音を聞いただけで気分が悪い人も。

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巷では沢山のスライス防止をうたうレッスン&練習方法が溢れています。
「スイングで治すスライス」、「メンタルが原因」などなど・・・
プロやインストラクター達が解説する方法ですのでどれも正解。
でも、肝心なことが1つ。それは、自分のスライスの原因が何なのか?
病気を例にあげて説明すると、仮にスライスが”熱“ならばスイング改造や メンタルの強化は“くすり”にあたるもの。“くすり”を飲めば熱は下がる。 でも、症状に合った“くすり”を飲まないと症状は逆に悪化させることに。
最初に自分のスライスの症状は何が原因かを見つける必要があります

無くて七癖

一口にスライスの症状と言っても人によって「無くて七癖」と言いますが多種多様のものがありますが、案外多くの人が誤解しているのが「スイングが悪いからスライスが出る」と思っていること。
「スイングが良かったらスライスしないじゃないか?」と言われそうですが、 実はスイング良くてもスライスは出ます!人にはそれぞれ癖があり、スイングにもその特徴が出てもち球になるのですが、やりすぎると害を及ぼしてゴルフを壊すことに。
スイング以前に間違っている部分があることに気つかずに、スイング改造を行うことは、インフルエンザのくしゃみに花粉症のクスリを飲むようなもの。 症状を改善するどころか悪化させることにもなりかねません。
スライスを治す第一歩は自分のスライスの原因を特定することです

ドライバーがスライスする原因

原因が判らなくて困っているのが一番の問題ですが、ドライバーがスライスする原因は簡単にいえば3つしかありません。

 1.アドレスの間違い
 2.道具が悪い
 3.スイングの問題

そして、1番多い原因は1のアドレスが間違っていることが挙げられます
アドレスの間違いとは、ターゲットと違う方向に体が向いているまま球を打つと、本能的に修正しようとする動きでのスライス。また、グリップの間違いでクラブのフェースが開いてあたることにより起こるスライス。球を打つ前に既にスライスするアドレスしているプレーが多いのです。
ところが、1の原因を直さず、3のスイングが原因と決めつけてスイングをいじり、逆に右曲がりのスライスだけでなく、左曲がりにフックまで出るようなスイングになり、怖くてドライバーが打てなくなる症状に陥ります。ではどうしたらスライスを直せるのか?

スライスを直す第一歩

まず、アドレスでターゲットにしっかり向けるようにすること。簡単そうに聞こえますが、プロでも一番難しいのはアドレスです。狙った方向に向いていなければゴルフは成り立たないスポーツ。アドレスはゴルフの命ともいえるもの。

つま先、ひざ、腰、肩がボールとのターゲットラインと平行になるようにチェックすること。それと合わせてフェースもターゲットへのラインと直角に合わせているか、グリップも同じよう合わせているかをチェックすること

これでスクエアなアドレスが完成し、このまま球を打ってスライスしたら、道具かスイングかどちらかが原因ということになります。
スライスの原因を自分のスイングと決める前に、アドレスのチェックから始めましょう。

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