ドライバースライス矯正で飛距離アップ講座>スライスしないゴルフスイングへの道 1

日々スライス矯正に励むゴルファーたち。でも、スライスはゴルフの厄介者なのでしょうか?

スライスしないのが良いこと!?

スライスゴルファーにとっての憧れの球はなんでしょうか?
ドロー、ストレートボールで飛ばしたいと思っている方がほとんどですが、ところが、プロはほとんど正反対の傾向。

有名なプロでもドローからフェイド、またはスライス系に球筋を変えて一流選手の仲間入りした者も多いことは周知のとおりです。これをみればスライスがゴルフにとってマイナスではないことを意味しているのですが、それでも一般ゴルファーは相変わらずスライスを直そうと試行錯誤を続けているのが現実。
スライスは本当に悪い球筋なのでしょうか?

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それでもプロはスライスを打つ

スライスボールは飛ばない。
曲がり幅が大きく狙った方向にいかない。
アゲインストのときに飛ばない・・・

このような原因で毛嫌いされていますが、プロはあえてこのスライスに直します。
その理由は、止まりやすいのが最大の理由なのです

「止まりやすい?じゃあ、飛ばないじゃないか?」

と言われそうですが、ゴルフコースをもう一度見まわしてみましょう。

ティーグラウンドからグリーンまで、すべてのホールの距離が長くて、ラフがまったくなく、全部まっすぐなコースだけならば、確かに飛ばなければ話にならないです。でも、そんなゴルフコースありませんよね。
ゴルフは設計者により色々な罠が仕掛けられています

飛びすぎたらOBになりやすいようなドッグレック、ボールが打てないようなラフ、フェアウエイバンカー、ピンに寄らないグリーンの形状など、特定の人だけが有利にならないように設計されているのがゴルフコースというもの。 300ヤードを飛ばしてもOBばかりや、飛び過ぎてラフに入れてボールが打てないようではスコアメイクできない。生活がかかるプロにとってスコアが安定しないのは死活問題につながります。

そこで彼らは球筋が安定して、ドライバーでも球の落下地点付近で止まってくれるスライスボールを持ち球にすることを迫られるのです

300ヤード飛ばしてもOBより260ヤードのフェアウエイにコンスタントのボールを置き、 2打目、3打目の戦略を立てていくことがスコアを作ります。
これがゴルフの難しさであり、醍醐味。これを知っている者しか生き残れないのがプロの世界。

だから、プロはスライスを選ぶのです

>>>>スライスしないゴルフスイングへの道 part2
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