ドライバースライス矯正で飛距離アップ講座スライスしないゴルフスイングへの道 1
>スライスしないゴルフスイングへの道 2

スライスも立派な武器になる日

人はそれぞれ体つきも違い、年齢、柔軟性もバラバラ。当然、スイングも人それぞれ異なります。身長も低い非力な人がタイガーウッズなどのスウイングを真似しても無理があります

年齢の若い方、柔軟性と体力がある方などは、スライスを直すことを第一に考えますが、年齢のある程度ミドル以上になると、無理やりスイング改造することはお勧めできませんし、スイング改造が上手くいかなかった場合、スコアメークができなくなりゴルフすることが楽しくなくなるようでは、本末転倒になってしまいます。

スライスが勝手に打てることは最大の武器ともなりますから、無理やり直さずにその曲がりの幅を研究して、狙った方向に確実に打てるようにすることがゴルフのスコアメイクの早道となります。

まず、自分のスライスを直すのか、コントロールする方に練習するのかを見極めましょう。

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スライスしないゴルフスイング

一方、スライスしないゴルフスイングを作る場合、一番の秘訣は球を叩かないことにつきます
球を強く叩こうとすることがスライスの根本原因になるからです。球を叩こうとすると、球のところがインパクトポイントになり、叩く意識があると人間は両手で球を叩こうと本能的にします。
ところが、ドライバーの場合手の先には長いシャフトと重いヘッドがあります。イメージとしては長い糸の先に重りをつけて、それで同じように球を打つことを持ってください。手で叩くイメージでは重りは球に当たるどころか、空振りすることにもなりかねません。

手で球を打つイメージでドライバーを振るから、ヘッド(重り)が付いてこずにフェースが開いてあたりスライスになる

これがドライバースライスのほとんどの原因になります。これを直すスイング練習には、水巻用のゴムホースを1メーターほどの長さに切り、これをドライバーに見立ててスイングしましょう。

この練習のポイントは
ホースがインパクト後に飛球線方向に一直線に伸びること
叩きに行くとホースは折れて、まっすぐ伸びませんし、変に巻きついて顔に当たったりします。このホースがクラブと同じように、トップからフィニッシュの位置まで振り切れるようになれば、ドライバーもスライスしなくなります。

これがスイングで球を運ぶ良い練習となりますので毎日続けてみましょう。

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