ドライバースライス矯正で飛距離アップ講座>スライスが治る魔法の部屋

ある部屋に入って出てくればスライスが直る魔法の部屋。
そんな便利なものがあれば言うことないのですが。でも、入ってみるとスライスが直るヒントになるところはあります・・・

部屋の使い方~下半身の安定

魔法の部屋と言っても空想の部屋ではありません。
家のなかにある部屋で良いのです。その部屋がスライスを直す部屋に変身します。
普通の部屋がどのようにすれば変身するのか?

まず、壁を利用することです。どんな部屋にも壁があります。

まず、壁を背にして直立して立ちます。この時に、背中、お尻をピッタリつけておきます。そして、正面を向いて、アドレスの姿勢を作っていきます
この時、おしりを壁から離さないでアドレスすることが大事です。スライサーの一番の欠点は下半身の動き過ぎ、不安定さが問題となります。

そして、その状態で腕のみでハーフスイングしていきますが、この時にできるだけおしりを話さない意識を持ってスイングすることです
この動きを反復して下半身の動きすぎを直す練習が可能となります。

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部屋の使い方~スクエアーアドレスの取り方

部屋にある敷居、または廊下。これが素晴らしいアドレスを作りあげる道具となることをご存知でしょうか?敷居や廊下に使われている木材、板はすべて直線でゆがみがありません。廊下などは数枚の板が並んで張り付けてあります。
これにアドレスをとる道具にすれば良いのです

板や敷居に平行に足を合わせてアドレスをとります。そして、腰、肩、目線と木材の線に合わせていけば、それがスクエアーアドレス
それを毎日練習して習慣化すれば、コースにでても的確にアドレスをとることが可能となります。
スライスの原因には間違ったアドレスをとり、本能で矯正しようとするためにスライスすることも多く、これを防ぐには部屋の中は平行、直角に合わせるものが多いことを利用しない手はありません。

部屋の使い方~体の上下動矯正 

壁の使い方のもうひとつは、体の上下動をなくすためのトレーニングに使う方法
先のおしり固定アドレスの逆向き、つまり、壁に正面にシテアドレスをとります。

今度は少し壁から離れて直立に立ち、そこから徐々に体を前にうつむいてボールを見るような姿勢をとると、自然に頭が壁に当たります。その頭を壁から離さないでハーフスイングを繰り返します

この時、頭を動かさないのではなく、壁から離れないことに注意してください。
顔の向きは当然変わります

固定するというと全く動かさないと勘違いする方がいますが、体を痛めるようになりますので気をつけましょう。
頭の一部が付いている感覚で良いのです。頭の向きが変わらなければスイング自体できません

ただ、目線が変わるほど頭が動いてしまっては、スイングの再現性が悪いということになり、しいてはスライスの原因にもなります。
壁を上手く使えば、スライスの原因になる体の動き過ぎの矯正を毎日簡単にすることができます。ぜひ、毎日やればスイングは急速に良くなります。

周りにあるものがすべて道具

ゴルフの練習は練習場だけでするものではありません。

自分の家、部屋。
駅のプラットホーム。
バス亭や歩道のブロック。
自分がその気になれば周りにあるものすべてがゴルフの練習道具、練習場に変わります。

また、電柱や目の前のビルまでの距離を目測してヤード数を予測する。そして、実際に自分の歩幅で何歩かを確認してみる。
これで、コースでの目測での距離間を出すのに訓練になります。

どこでも、いつでも練習できる、魔法の部屋に早変わり。というより変えるかどうかはあなたの意欲次第。

創意工夫するものにはゴルフの神様は平等です。
是非、毎日工夫してスライスから脱出してください。

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