ドライバースライス矯正で飛距離アップ講座>スライスを直して100を切り講座

100を切れないゴルファーは多いですね。
ゴルフ歴は長いのにいつも100が切れない。最終ホールまで90台ペース。
でも、ティーショットでスライスOB連発、またもや100切りが夢に・・・

スライスが100を切れない原因?

100が切れない原因の1つはスライスですが、全ての原因がスライスではありません。
案外、ティーショットからホールアウトするまでで叩くことのほうが多いでしょう

アイアンの大ダフリ、トップ。アプローチでグリーンを行ったり来たり。バンカーから1回で出ないこと。果てはグリーンでの3パット、4パットのオンパレード。

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スライスでのOBよりも、実際は無駄なショットが多く、それが100切りの障害になることが多いのです

ただ、ドライバーのOBはショックが大きく目立つため、全ての原因をスライスだと思い込んでいるだけかもしれません。

それでもスライスを直したい!

とはいえ、スライスが原因の1つであることは間違いありません。
とにかく、OBにならないようにしなければ100切りなど夢のまた夢。

ドライバーがスライスする原因は簡単に言えば「振り切れない」ことです

クラブの中で1番長いシャフトが装着されているため、しなり戻りを使えないアマは振り遅れてしまいます。
スイング改造したいが、暇も根気もない!そんな方も沢山いらっしゃいます。 手っ取り早くまっすぐ飛ばした方にはお手軽な方法を。
それはドライバーを振らないこと

元々、曲がって飛ばないドライバーをバッグに入れる義務はないのです。代わりに、スプーンを2本入れればそれで解決。
ロフト13度のティーショット用と15度のフェアウエイ用の2本で十分です
シャフトが短く振りに抜きやすいスプーンならフェアウエイキープも簡単。 ぜひお勧めの方法です。

見栄も張りたい方には!

でも、ゴルフの醍醐味はドライバーを振ること!スプーンばかりのティーショットなんて味気ない。ゴルフに見栄は禁物ですが、その気持ちも理解できます。
そこで、見栄はりゴルファーにはドライバーを。
ただし、スライスの出ないドライバーを使うこと
「そんな物あるの?」。

いえいえ、あるのです。
ちょっとスペックを替えればいいのです。ロフトを11,5度~12度のヘッド、シャフトを43インチ、トルクを4,5以上で先調子
この仕様なら振り切りやすく、つかまりやすいドライバーです。
ただし、満ブリしたらフックになるので注意すること


スライスを直すのは何もスイング改造だけではありません。
スライスの出ない道具に変える方法もあります。 是非、お試しください。

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